お料理

神田川 監修

特選・極懐石 

厳選した食材を選び抜き、
四季を彩る美をあしらった料理の数々。
料亭 神田川が持てる技の限り、
贅の限りを尽くした至極の懐石です。

二種 -揚げ松茸-
芳醇な香りを持つ旬の松茸を、贅沢に天ぷらで。
素材の良さが引き立つよう、からすみと酢橘で風味を添えました。

造り -伊勢海老薬膳造り-
葱や人参、紅立などの錦野菜やナッツ類を添えた料亭『神田川』の代名詞、薬膳和え。
合わせて食せば、伊勢海老の甘みが際立ち濃厚な旨味が口の中に広がります。

焼物 -大和牛サーロインステーキ -
流通量が少なく希少な大和牛(やまとうし)を、贅沢にステーキで。
柔らかく弾力ある肉質と、適度にサシが入った口どけの良さをお楽しみください。

温物 -鱧焼き目-
夏のイメージが強い鱧ですが、産卵期を終え食欲を増した秋に最も脂が乗るとされます。
上品で濃厚な旬の旨味を感じて頂けるよう、シンプルにしゃぶしゃぶで。

※仕入状況により提供する料理は異なる場合があります。

神田川 監修

特別・大和懐石 

芳醇な香りと旨味あふれる松茸、独特の食感と風味を楽しむ子持ち鮎など、
白い風香る奈良の味覚を、厳選して揃えました。

先付 -柿釜盛り-
奈良の名産 利根早生(とねわせ)柿に、豆腐ベースのたれで風味をプラス。
くり抜いた柿を器として使用した、目にも鮮やかな逸品です。

吸物 -土瓶蒸し-
松茸、鱧、銀杏など、風味豊かな季節の味を閉じ込め出汁で満たします。
秋の香りを存分に楽しみながら、贅沢な“色”もお楽しみください。

焼物 -子持ち鮎焼き浸し-
夏の日差しで成長し、産卵のため川を下る初秋の鮎。
この時期のみ手に入る新鮮な鮎を、焼き浸しにしてさっぱりと。

温物 -大和牛しゃぶしゃぶ-
鎌倉時代から良牛の産地と名高い、大和で育った大和牛(やまとうし)。
適度にサシの入った口どけの良さを贅沢にしゃぶしゃぶで。

※仕入状況により提供する料理は異なる場合があります。

神田川 監修

大和懐石 

いにしえより伝わる紅葉の名所、竜田川の側で。
金色の季節に相応しい、色とりどりの味覚を散りばめました。

先付 -くるみ豆腐-
くるみと葛を丹念にすり潰したくるみ豆腐は、シンプルながらも滑らかな口当たりが特徴。
旬のいくらと菊花が、秋の彩と風味を添えます

替り -萩真丈 –
秋の七草の一つ、萩の花に見立てた萩真丈。
魚のすり身に山芋を混ぜ、丁寧に蒸した真丈に旬の大黒占地を添えて。

焼物 -鰆みそ幽庵焼き-
春のイメージが強い鰆は、秋が深まり上質な脂が乗る秋に二度目の旬を迎えます。
秘伝の合わせタレでじっくり焼き上げ、ふっくらとした食感を残しました。

温物 -大和肉鶏の小鍋仕立て-
悠久の歴史を刻む奈良が誇るブランド鶏、大和肉鶏を小鍋仕立てで。
適度な脂肪と甘みを持つ、地鶏本来の旨味が特徴です。

※仕入状況により提供する料理は異なる場合があります。

手作り和朝食

◆奈良名物 大和の茶がゆ
焙じ茶で炊き込んだサラッとしたお粥。聖武天皇の時代、南都大仏の建立時に、造営をする人たちが茶かゆを食べていたというのが最も古い記述。
1200年以上前から食されてきた歴史のある名物で、奈良では「おかいさん」の愛称で親しまれています。

◆湯豆腐
奈良で約50年続く大豆問屋直営「豆風花」。大豆のプロが厳選した国産大豆のみを100%使用する、大豆にとことんこだわった豆腐店のお豆腐です。

◆奈良県産ヒノヒカリ
小粒でありながら米自体の厚さがあり、食べ応えや味の評価が非常に高い奈良県産のヒノヒカリをふっくらと丁寧に炊き上げました。

※仕入状況により提供する料理は異なる場合があります。

お子様御膳

お子様連れの会食に是非ご利用ください。
お料理内容につきましては、お子様の苦手な食材やアレルギーなどを考慮してご提供させて頂きます。3日前までに事前にお申し付けください。

※仕入状況により提供する料理は異なる場合があります。

四季折々の

別注料理

季節の恵みを生かした、
一品料理の数々をご堪能ください。

  • ずわい蟹の酢の物

  • 大和牛のしゃぶしゃぶ

  • 大和肉鶏の出し小鍋