スタッフ紹介

支配人

長谷川 隆

Takashi Hasegawa

また来るよ!の一言を増やしたい

宿泊業に携わること20余年、「食事がおいしかった」、「奇麗な施設でよかった」、「ゆっくり過ごせた」等々、お褒めの言葉を頂くのは大変嬉しいことです。その中でもスタッフの接遇をお褒め頂くこと、「また来るよ」と言っていただくこと、これが一番の喜びと感じています。
そんなお声を多く聞くために、「より多くの気づきを得て、それを行動に移す」
この言葉を座右の銘として日々お客様との会話を楽しむようにしています。そして、その先の「また来るよ」の一言を求め続けています。お客様にとって忘れられない旅の1ページに「和空法隆寺」がいつまでも残る、そんなお宿を目指しています。

副支配人

田村 真紀

Maki Tamura

「奈良に行きたい」ではなく、
「和空に行きたい」を目標に

私は当館より程近く、いにしえには聖徳太子が日々通ったと言われる奈良県広陵町で育ちました。自然と歴史が共存する奈良の魅力を、もっと多くの人に知ってほしい。
斑鳩に佇む当館で、私はそんな想いを日々抱きながら、お客様をお迎えしています。
お客様が求めるものは千差万別。皆様のお声に寄り添いながら、
「また和空に泊まりに行くよ」
そんなお声を頂ける宿を目指し、今日もフロントで皆様をお待ちしています。

語り部

中江 太志

Taishi Nakae

「奈良が好きになった」その一言が嬉しくて

世界遺産法隆寺の門前に位置する当館では、少しでも奈良の歴史や法隆寺を身近に感じていただきたく、様々な文化体験を取り揃えております。
私が法隆寺と出逢ったのは15歳の頃。1,400年の人々の想いが紡いだ風景に魅了され、それから20年、寺の境内案内を続けて参りました。現在はその経験を生かし、館内でのトークショーや寺社案内を企画、催行させて頂いております。悠久の歴史を刻む斑鳩の地に佇む当館。そんな和空にまた帰ってきていただけるよう、日々改善を重ね、歴史の語り部として“奈良”を学ぶ毎日です。

語り部

豊川 裕子

Hiroko Toyokawa

次の100年へと繋ぐ案内を

仏教史、建築、仏像、太子信仰…。法隆寺は切り口一つで、様々な楽しみ方が出来る場所。その中から「これだけはお伝えしたい」と思う話に加え「今日のお客様は何にご興味があるだろう?」と考えながら、日々ツアーを構成しています。
お客様から「へぇー!」と感嘆の声があがったり、終了後に拍手を頂けた時は本当に嬉しく思います。今後も、法隆寺の魅力をよりわかりやすく楽しく伝えられるように努めてまいります。

総料理長

松浦 修

Osamu Matsuura

一に心、二に材料、三に細工
大和(やまと)の美味で活力を

ここ和空法隆寺では古都奈良の食材、大和肉鶏や大和牛、いろいろな野菜など四季折々を生かし伝統を継承しつつ新しい技法を取り入れ、日々料理道を追求しお料理をお出ししています。
地産地消を大事にし、季節に応じた懐石料理。
和食の匠・神田川俊郎の信頼できる弟子が心を込めて実現する、珠玉の味をご堪能ください。

一九六六年生まれ出身地三重県
昭和五八年より京都阪口にて料理人を志す
ロイヤルオーク滋賀、京料理ふじ田、 京都ブライトンホテルなどで勤務。
その後花かがみ、ホテルふきの湯、 三井ガーデンホテル別邸居様などで料理長を務める。
平成十九年 京都府の現代の名工 授与
平成十九年 厚生労働大臣表彰 授与